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2017年1月 5日アーカイブ

昨日紹介したロシア製レンズHelios 40-2 85mm f/1.5に付いていた傷入り保護フィルターの代わりにMC-UV 67 mm 紫外線用フィルターを注文。
ロシア製のレンズは内面反射がすごいらしいんで、少しでも軽減するためにUVカットできるMC-UVで保護フィルター代わりにしようと思いました。

ついでに近接撮影もしてみたくて、クローズアップレンズ MC+4 67mm 近接撮影用も注文してみましたicon:note このヘリオス40-2は最短撮影距離が0.8mとちょっと長いので。
フィルターはいつも愛用している安心のmarumi製icon:heart

クローズアップレンズというのは虫眼鏡みたいなもので、レンズの先に取り付けると普通のレンズで手軽にマクロ撮影が楽しめるというフィルターです。
度数が+1から+4まであって、たぶん+4が一番近寄れる(拡大率が大きい)んじゃないかな。

実は私、クローズアップレンズを使ってみるのは初めてなのです。
今まで近接撮影には、マクロレンズを使用する以外ではエクステンションチューブやベローズ、リバースリングしか使ったことがなかったんですよね~。

で、届いたクローズアップレンズを早速使ってみました。
モデルはフトアゴヒゲトカゲ太(ふと)ちゃんでicon:face_mischievous

DSC00651-1.jpg通常の最短撮影距離で撮った太ちゃんicon:cursor_up
ここまでしか近寄って撮れません。

それが、クローズアップレンズを使うとこんなにicon:cursor_down近づいて撮ることができます。
※写真をクリックすると拡大表示できますよ~icon:sparkling

DSC00646-1.jpgα7SHelios 40-2 85mm f/1.5 F22
icon:cursor_up上の写真はレンズの絞り(F値)を最大の22まで絞ってます。

DSC00641-1.jpgα7SHelios 40-2 85mm f/1.5 F1.5
icon:cursor_up上の写真は絞り解放の1.5で撮りました。
なんか、ソフトフィルターを付けたような、ぼやぼや~んとした写りになってしまいました。
ポートレート的には可愛くていいんだけれど、ピントがあってる部分まで霞がかかったようになるんですね~。

下の写真icon:cursor_downは髪留めをクローズアップレンズで撮ったものです。

DSC00640-1.jpgα7SHelios 40-2 85mm f/1.5 F22

DSC00636-1.jpgα7SHelios 40-2 85mm f/1.5 F1.5

やはり絞り解放では全体にソフトフィルターがかかったようになりました。
ピント合わせのために、カメラのファインダーに拡大表示させてみても、霞がかかっていてピントの山が分かりにくい感じです。
逆光で撮ったからなのかicon:question クローズアップレンズというのはこういうものなんでしょうかicon:questionicon:question

レンズの筒を延長するだけのエクステンションチューブなどではレンズとカメラの間に空間を開けるだけですが、クローズアップレンズは余計なレンズを1枚追加することになるので、撮り方やレンズによってはこういう結果になるんですかね。

今度は順光で撮ってみようっと。


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