「97匹のオタマジャクシ」まではまあまあ順調そうだったオタマジャクシの飼育。
その後激変してしまいました
いい方に激変なら良かったのですが、悪い方へと......
まず、ヒメツメガエル(コンゴツメガエル)のオタマジャクシたちの様子はというと......
「97匹のオタマジャクシ」を書いたあと、オタマジャクシの飼育プラケが過密状態で水が汚れやすくなったんで、変態し終わったカエルたちを別のプラケに移動してもらったんです。
ところが何がいけなかったのか、翌日からポロポロ落ちるようになってしまいました
今度は喉に赤虫を詰まらせて...ではない感じ。
大の字に体が硬直して、仰向けになって沈んでたり浮かんでたり。
この数日の間に数十匹は落ちたんじゃないでしょうか

オタマジャクシの飼育プラケも洗って同じ水を使ったのに、オタマジャクシの方は落ちません。
もちろん、オタマジャクシ水槽と同じように、日に何度か部分水替えを変態完了カエル水槽もしていました。
原因がさっぱり分からないけれど何か手をうたなければと、変態完了カエルたちのうち元気そうなカエルたちはベランダのビオトープへ移住してもらいました。
その時点で皮膚にもやもやが付いているカエル(脱皮中のただの古い皮なのかもしれないけど)は、念のためグリーンFリキッドで薬浴させてます。
それなのに今朝、また1匹落ちてました
なぜなの~


変態し終わっても気を抜いちゃいけないんだ~と、今回の件で改めてオタマジャクシ飼育の難しさを痛感
したのでした

そして病気療養中のベルツノガエルのオタマジャクシ角(つの)ちゃんはどうなったかというと......
水面に浮いたままの状態になったんで、グリーンFリキッドより強い薬エルバージュエースにした方がいいのかもと薬液を変更したところ......一晩たったらお腹の皮下に空気がたまっていて、さらにひどい状態に

転覆した状態で、水面に浮きっぱなし、仰向けになりっぱなしになってしまいました

これはもう瀕死の状態ではないの

このままの状態でも餌の赤虫は食べるんですが、正直もうダメだろうと思いました
エルバージュエースが強すぎたのかもしれないとグリーンFリキッドに薬液を戻し、様子を見ることにしました。(その間0.5%塩水浴も継続して並用しています。)
そもそも左脇腹にあった白いモヤモヤ(薬浴して黒っぽい色になった)が何なのか調べてもよく分からなくて、金魚や熱帯魚の病気の直し方を真似ている素人療法です。
もしかしたら全ての対処法がベルツノガエルのオタマジャクシにとっては間違っている可能性もあります。
でも診てくれる獣医さんもいないし、自力でなんとかしてやるしかないのです。
様子を見ていると、ほんの少しずつでしたが体力を回復しつつあるのか、ときどき正常な姿勢で水底に沈めるようになっていきました。
でも、あいかわらず左脇腹に付いているモヤモヤは無くならず

写真で赤い○で囲ったところが、そのモヤモヤです。
薬浴前よりモヤモヤ具合が小さくなったけれど、しつこくまだ残っていました。
いつまでもスッキリ取れないそのモヤモヤはピンセットでつまんで取ってやった方がいいのかも
そう思って水槽を覗きこんだ瞬間のことでした
角ちゃんが自分で暴れて体を数回ばたばたとくねらせたとき、脇腹から黒い物体がゴソッと出てきて床底に沈みました

なんだ、こりゃ


こんな大きな物体がお腹の中に入っていたの
げげげのげっー
表面に見えてたのはコレの一部だったのか


この物体が出たあとのオタマジャクシの左脇腹には、ぽっかりと穴があいてるし



昨日のことです。ほんと驚愕
の出来事でした
でも、この黒い塊が病変の全てだったのか、体から物体が出たあとは餌への食いつきがものすごく良くなったんですよ
口元に赤虫の塊をピンセットで近づけると「ジュボボッ」と音を立てて吸い込むようになったんです
それまでは塊を近づけても1本づつしか食べず、すぐに満腹になっていたんだけど、謎の物体排出後は赤虫を何本もまとめてズルズルッとたくさん食べるようになってくれました
今日もバクバク食べてます
これは回復の兆しなのかな~
このまま完治してくれるといいな~
そう願いつつ餌やりしていると、食べた赤虫の一部がしばらくして左脇腹の穴から出てくるところを見てしましました
これって、内臓にも穴があいてるってことですよね



角ちゃん、きみはなんでこうも次から次へと心配させるの
どうやらまだしばらくは気が抜けそうにありません

その後激変してしまいました

いい方に激変なら良かったのですが、悪い方へと......

まず、ヒメツメガエル(コンゴツメガエル)のオタマジャクシたちの様子はというと......
「97匹のオタマジャクシ」を書いたあと、オタマジャクシの飼育プラケが過密状態で水が汚れやすくなったんで、変態し終わったカエルたちを別のプラケに移動してもらったんです。
ところが何がいけなかったのか、翌日からポロポロ落ちるようになってしまいました

今度は喉に赤虫を詰まらせて...ではない感じ。
大の字に体が硬直して、仰向けになって沈んでたり浮かんでたり。
この数日の間に数十匹は落ちたんじゃないでしょうか


オタマジャクシの飼育プラケも洗って同じ水を使ったのに、オタマジャクシの方は落ちません。
もちろん、オタマジャクシ水槽と同じように、日に何度か部分水替えを変態完了カエル水槽もしていました。
原因がさっぱり分からないけれど何か手をうたなければと、変態完了カエルたちのうち元気そうなカエルたちはベランダのビオトープへ移住してもらいました。
左の鉢が親ガエル、右の鉢が幼カエルの棲家
左が変態中のオタマジャクシ水槽、右が薬浴中の幼カエル水槽
なぜなの~


変態し終わっても気を抜いちゃいけないんだ~と、今回の件で改めてオタマジャクシ飼育の難しさを痛感
したのでした

そして病気療養中のベルツノガエルのオタマジャクシ角(つの)ちゃんはどうなったかというと......
水面に浮いたままの状態になったんで、グリーンFリキッドより強い薬エルバージュエースにした方がいいのかもと薬液を変更したところ......一晩たったらお腹の皮下に空気がたまっていて、さらにひどい状態に


転覆した状態で、水面に浮きっぱなし、仰向けになりっぱなしになってしまいました




このままの状態でも餌の赤虫は食べるんですが、正直もうダメだろうと思いました

エルバージュエースが強すぎたのかもしれないとグリーンFリキッドに薬液を戻し、様子を見ることにしました。(その間0.5%塩水浴も継続して並用しています。)
そもそも左脇腹にあった白いモヤモヤ(薬浴して黒っぽい色になった)が何なのか調べてもよく分からなくて、金魚や熱帯魚の病気の直し方を真似ている素人療法です。
もしかしたら全ての対処法がベルツノガエルのオタマジャクシにとっては間違っている可能性もあります。
でも診てくれる獣医さんもいないし、自力でなんとかしてやるしかないのです。
様子を見ていると、ほんの少しずつでしたが体力を回復しつつあるのか、ときどき正常な姿勢で水底に沈めるようになっていきました。


写真で赤い○で囲ったところが、そのモヤモヤです。
薬浴前よりモヤモヤ具合が小さくなったけれど、しつこくまだ残っていました。
いつまでもスッキリ取れないそのモヤモヤはピンセットでつまんで取ってやった方がいいのかも

そう思って水槽を覗きこんだ瞬間のことでした

角ちゃんが自分で暴れて体を数回ばたばたとくねらせたとき、脇腹から黒い物体がゴソッと出てきて床底に沈みました





こんな大きな物体がお腹の中に入っていたの
げげげのげっー
表面に見えてたのはコレの一部だったのか



この物体が出たあとのオタマジャクシの左脇腹には、ぽっかりと穴があいてるし




の出来事でした
でも、この黒い塊が病変の全てだったのか、体から物体が出たあとは餌への食いつきがものすごく良くなったんですよ

口元に赤虫の塊をピンセットで近づけると「ジュボボッ」と音を立てて吸い込むようになったんです

それまでは塊を近づけても1本づつしか食べず、すぐに満腹になっていたんだけど、謎の物体排出後は赤虫を何本もまとめてズルズルッとたくさん食べるようになってくれました

今日もバクバク食べてます

これは回復の兆しなのかな~

このまま完治してくれるといいな~

そう願いつつ餌やりしていると、食べた赤虫の一部がしばらくして左脇腹の穴から出てくるところを見てしましました

これって、内臓にも穴があいてるってことですよね




角ちゃん、きみはなんでこうも次から次へと心配させるの

どうやらまだしばらくは気が抜けそうにありません





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