ちょうど1年前にバジェットガエル平(へい)ちゃんとヒメツメガエルが棲む水槽を「カエルたちのリフォーム」に書いたようにライトを3灯式に変更してからというもの、ガラス面に苔がつきまくるようになっています
途中で2灯式の元のライトに戻したんですが、苔の発生はおさまらず。
水質をテトラテスト6in1で調べてみると、PHがかなり酸性に傾いていて、硝酸塩(NO3)もかなり貯まっています。
これは水草や苔にとって繁殖しやすい環境ってことなんでしょうか

特に硝酸塩はこの水槽の立ち上げ当時から貯まりがちで、換水を頻繁にしても濃度が薄くならない状態が続いてるんですよね。
たぶん、バジェットフロッグ平(へい)ちゃんとヒメツメガエルの糞が多く、底面濾過のおかげで硝酸塩までの分解は進んでいるものの、水草が吸収しきれていないんだと思われます。
一時、水草を増やして吸収させようとしたことがあって、水草のためにライトを2灯から3灯に増やしたこともありました。
でも光量を増やしたことで、今度は苔が発生するようになっちゃって
その後、光量を元に戻してもなぜか苔の発生が収まらなくなってしまって
「苔とりが面倒くさいよ~
」ということをTwitterで相談したところ、外部式フィルターで観葉植物を栽培すると苔の発生を抑えられるよというアドバイスをいただきました。
観葉植物が余分な硝酸塩を栄養として吸収してくれるため苔が発生しにくくなるそうで。
そこでハッとひらめいた
んですよ。
ならばもっと実益を兼ねて、リクガメたちの餌になる野菜や野草を栽培すれば一石二鳥になるんじゃないの
と。
調べると、水槽で魚を飼育して、その糞を栄養に野菜を栽培するという「アクアポニックス」という栽培方法があることが分かりました。
うちでは魚糞ではなくカエル糞を利用するという違いがありますが、これを試してみようと思い立ったんですよ~。
んで、外掛式産卵飼育ボックス サテライトLを購入して設置してみたのがコレ↓です。
最初、素直に外掛け式フィルターを使おうと購入したんですが、外掛け式フィルターだと植物を入れる場所が無いんですね~。
スペース的に。
もっと良いものはないかと探した末に外掛式産卵飼育ボックス サテライトLに行きつきました。
水耕栽培はエアーも送った方がいいらしいんで、オプションのサテライト グレードアップセットも取り付けて、以前使っていた水作のエアポンプ水心に逆流防止弁を取り付けて接続。
エアポンプの下に防振マットを敷くと振動が響かなくていいですよ~。直射日光が当たらないんで、植物育成を促す光として植物育成LEDスタンド マイプラントでライトアップ。
(赤っぽい怪しい光は植物育成LEDスタンド マイプラントのせいです
)
サテライト内には底上げのためにろ過材エーハイムメックとサブストラットを入れていますが、植物を底上げできる台か何かあればろ過材はなくていいと思います。
栽培する植物は、最初は無難にスプラウトから初めてみました。
すると数日で写真のようにニョキニョキ伸びてきました~
今朝はことのおり、ニシヘルマンリクガメたちの朝ごはんとして収穫~
ついでに種からベランダで栽培したトマトも初収穫です
ただのハイドロカルチャーではなかなか成長しなかったヤブガラシも、アクアポニックスにしたら新葉がニョキニョキ増えてきました~
これは好感触かも~
次は小松菜の再生栽培に挑戦してみるつもりです。
水耕栽培のやり方は「かんたん!水耕栽培 土を使わないはじめての野菜づくり」「100円グッズで水耕菜園―土がいらない、野菜47種類の育て方」を参考にしています。
種から栽培する場合は、平ちゃんたちがいる水槽と水が循環することを考えると、農薬が使われていない種子を使うよう気をつけた方がいいですね。


途中で2灯式の元のライトに戻したんですが、苔の発生はおさまらず。
水質をテトラテスト6in1で調べてみると、PHがかなり酸性に傾いていて、硝酸塩(NO3)もかなり貯まっています。


特に硝酸塩はこの水槽の立ち上げ当時から貯まりがちで、換水を頻繁にしても濃度が薄くならない状態が続いてるんですよね。
たぶん、バジェットフロッグ平(へい)ちゃんとヒメツメガエルの糞が多く、底面濾過のおかげで硝酸塩までの分解は進んでいるものの、水草が吸収しきれていないんだと思われます。
一時、水草を増やして吸収させようとしたことがあって、水草のためにライトを2灯から3灯に増やしたこともありました。
でも光量を増やしたことで、今度は苔が発生するようになっちゃって

その後、光量を元に戻してもなぜか苔の発生が収まらなくなってしまって

「苔とりが面倒くさいよ~
」ということをTwitterで相談したところ、外部式フィルターで観葉植物を栽培すると苔の発生を抑えられるよというアドバイスをいただきました。観葉植物が余分な硝酸塩を栄養として吸収してくれるため苔が発生しにくくなるそうで。
そこでハッとひらめいた
んですよ。ならばもっと実益を兼ねて、リクガメたちの餌になる野菜や野草を栽培すれば一石二鳥になるんじゃないの

と。調べると、水槽で魚を飼育して、その糞を栄養に野菜を栽培するという「アクアポニックス」という栽培方法があることが分かりました。
うちでは魚糞ではなくカエル糞を利用するという違いがありますが、これを試してみようと思い立ったんですよ~。
んで、外掛式産卵飼育ボックス サテライトLを購入して設置してみたのがコレ↓です。
スペース的に。
もっと良いものはないかと探した末に外掛式産卵飼育ボックス サテライトLに行きつきました。
水耕栽培はエアーも送った方がいいらしいんで、オプションのサテライト グレードアップセットも取り付けて、以前使っていた水作のエアポンプ水心に逆流防止弁を取り付けて接続。
エアポンプの下に防振マットを敷くと振動が響かなくていいですよ~。直射日光が当たらないんで、植物育成を促す光として植物育成LEDスタンド マイプラントでライトアップ。
(赤っぽい怪しい光は植物育成LEDスタンド マイプラントのせいです
)サテライト内には底上げのためにろ過材エーハイムメックとサブストラットを入れていますが、植物を底上げできる台か何かあればろ過材はなくていいと思います。
栽培する植物は、最初は無難にスプラウトから初めてみました。
すると数日で写真のようにニョキニョキ伸びてきました~

今朝はことのおり、ニシヘルマンリクガメたちの朝ごはんとして収穫~

ついでに種からベランダで栽培したトマトも初収穫です


これは好感触かも~

次は小松菜の再生栽培に挑戦してみるつもりです。
水耕栽培のやり方は「かんたん!水耕栽培 土を使わないはじめての野菜づくり」「100円グッズで水耕菜園―土がいらない、野菜47種類の育て方」を参考にしています。
種から栽培する場合は、平ちゃんたちがいる水槽と水が循環することを考えると、農薬が使われていない種子を使うよう気をつけた方がいいですね。




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